
大火生三昧火渡り護摩供養
古代においては天台系修験の中心寺院であったこと、春の富蔵祭には、護摩講がおこなわれていることから昔は火渡りが行われていたと推考されます。太鼓が鳴り響き、導師により火が付けられ大導師が願いを書いた護摩木を投げ込み焚きます。火が収まると塩を撒き清め大導師、導師がお渡りになり、その後参拝者が大願成就を祈願して続きます。その様子は古代の修験の舞台を垣間見るようです。




2026年開催日
第31回火渡り護摩供養
2026年3月29日(日曜日)
・稚児行列 12時45分から
・火渡り護摩供養 14時頃から
稚児行列の参加者を募集
参加費 7000円(衣装・写真代・昼食代含む)
募集人員 20名程度(宗派問わず)
※参加者は12時30分より本堂前にて記念撮影を行います
お問い合わせ・稚児行列申込
岩殿寺(電話0263-66-4036)