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【多世代交流】6月より放課後月ようサークルが始まります

ページ公開日:2026年5月29日

子どもからご高齢の方まで、誰もが役割(出番)を持ち、日常的に交流できる居場所づくりを目指して、「放課後月ようサークル」を開催します。

この活動では、音楽やアート、手仕事、ダンスなど、週替わりでさまざまなサークル活動(単発)を行います。趣味や好きなことを通じて、世代を超えた交流の種を育み、筑北村での暮らしをより豊かにしていきませんか?

村民一人ひとりが村づくりの担い手となることを願う公民館事業「むらとくらしの楽校」と、小学校の「子どもの主体性が発揮される地域にひらかれた学び場づくり」とが重なりあった先で、多世代共生の土壌を耕し、アサーティブ(※1)な関係性の中で、それぞれの好きなこと、得意なこと、「ありたい・したい・しよう=たいよう」を生かしてみんなが輝ける場にしたいと考えています。それが、筑北太陽学園構想(※2)でいうところの「保・小・中+社会教育の一貫・連携で子どもを中心に大人が学び合う地域作り」につながる取り組みです。

小学校の放課後の時間を利用して開催しますが、児童の皆さんはもちろん、保護者の方、地域にお住いのすべての世代の方にご参加いただける企画です。事前のお申込みは不要、参加費は、無料です。単発でのご参加も大歓迎ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

※1アサーティブとは?

ーお互いを大切にしながら主体的に関わる態度や考え方のこと。

※2筑北太陽学園とは?

ー「北風」ではなく「太陽」で村全体が学び合う場

太陽は自ら輝き、周りも照らします。子どもは皆、本来一人ひとりが「太陽」のように輝く存在です。イソップ物語の「北風」のように大人が「ねばならない」「こうあるべき」を押し付けるのではなく、子どもの内側の輝きを引き出す太陽のような存在でありたいーそんな思いが込められています。また「学園」と名付けたのは小中学校だけではなく、保育園、社会教育等、生涯にわたり一貫した方針と連携のもと、村全体が学び合う場としたいという思いからです。(2026年5月発行のホットスポットちくほくNO.123号の34ページより抜粋)

★詳細はこちらをご覧ください。→https://www.vill.chikuhoku.lg.jp/docs/taiyogakuen.html

〈概 要〉

日 時:毎週月曜日 小学校の放課後の時間(14時50分~15時35分)
場 所:筑北小学校 3階集会室
対 象:子どもからご高齢の方までどなたでも
内 容:週替わりのミニサークル(音楽、アート、手仕事、ダンスなど)
参加費:無料
持ち物:室内履き(スリッパなど)/水分補給用の飲み物
申 込:不要(当日直接会場までお越しください)14時30分より職員玄関にて受付を行います。
主 催:筑北村公民館

 

月おもて.jpg月うら.jpg

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