本文へスキップ
筑北村
メニュークローズボタン
ASSIST

閲覧支援

文字サイズ
小さく 標準 大きく
ふりがな
ふりがなをつける ふりがなをはずす
読み上げ
読み上げる
背景色
閉じる
読み上げる

村づくり車座集会 第4回中安坂区

ページ公開日:2026年8月18日

令和8年7月12日(日曜日)に筑北公民館で村づくり車座集会が開催されました。
当日は14人の方にご参加いただきました。詳しくは議事録(PDF)をご覧ください。

ご発言を要約しました。回答は更新されることがあります。

○移動手段・通勤通学・交通安全について

JR冠着駅の通勤時間の快速を停車に
1 JR冠着駅の通勤時間の快速を停車に 開催:R8.7.12 中安坂区
  JR冠着駅で、快速電車が朝と夕の2本、停車しないので通勤通学にとても不便。JRのダイヤ改正時に停車するよう要望してほしい。
⇛ [村長] 快速が停まらない話はJRには以前からだしているのですが、対応してもらえていない状態です。村民の不便さを考え、今後も要望をだしていきたい。
駅の無料駐車場は適正に使われている?

2

駅の無料駐車場は適正に使われている? 開催:R8.7.12 中安坂区
  駅の村民用の駐車場に長野県ナンバーの軽自動車が駐車している。見回りが必要ではないか。
⇛ [村長] 長野県ナンバーは有料駐車場を使用しているようです。確認します。

 ○山林・松枯れについて

空中散布など松枯れ対策を
3 空中散布など松枯れ対策を 開催:R8.7.12 中安坂区
  坂井地域の松食い虫被害がこれ以上広がらないよう対策をお願いする。空中散布も目標を絞って狭い範囲でできるようになっているらしい。
⇛ [村長] 空中散布は人家が近くにある場合は難しいです。
本城と坂井地域の松枯れ被害は、すでに白骨化して倒れる段階になっています。坂井地域もこれからそういった段階に進んでいくと思われます。
松枯れを、逆手にとって保水対策を
4 松枯れを、逆手にとって保水対策を 開催:R8.7.12 中安坂区
  里山の有効活用を考えた時、松枯れを逆手にとって、水源近くにミズナラなど、ブナ、広葉林の苗を植えたら、保水対策にもなるのではないか。
⇛ [村長] この冬に水不足は坂北地域内の600世帯に対しての問題でした。
例年の降水量は1200mlなのに対し、去年は800ml。筑北村は井戸から水道水を供給していて、坂北の井戸の水位がさがったことによります。
ダム水を使えば安定しますが、アルミニウムなど金属を取り除くのに費用がかかります。方針を検討しているところです。

○鳥獣問題について

鹿被害に電柵以外で対策を
5 鹿被害に電柵以外で対策を 開催:R8.7.12 中安坂区
  鹿被害に電柵以外で対策を
⇛ [村長] 去年はくくり罠などで800頭ほどが捕獲されました。坂井地域が多かったようです。捕獲した鹿は業者がジビエとして利用するほか、埋めるなどしています。猟友会も高齢化してきていますが、一方、地域おこし協力隊などの若い人が資格をとって活躍してくれています。

○村の財産・文化財保全について

敷地内の古墳を村で整備し教育に活かしては
6 敷地内の古墳を村で整備し教育に活かしては 開催:R8.7.12 中安坂区
  敷地に千五百年前の将軍塚古墳があるが個人で管理するのは限界。村で管理し、教育に活かしてはどうか。
⇛ [村長] 教育委員会に持って行きます。
村でもPRしているブナ原生林の管理を支援して
7 村でもPRしているブナ原生林の管理を支援して 開催:R8.7.12 中安坂区
  四阿屋山のブナ原生林は豊富な水源地であり、その美しさが筑北村のイメージづくりに使われている。一方、個人の土地であり、区としても保安林として年間5万円を支払い、住民の負担が大きい。住民になんらかの、例えば税金面でもよいので、支援をして、村の財産として、保全を確かなものにしてほしい。
⇛ [村長] 調査して回答します。

○子育て・教育について

小学校のプールの授業は今、どうなっている?
8 小学校のプールの授業は今、どうなっている? 開催:R8.7.12 中安坂区
  今年の夏のプール授業はどうなっているか。
子どもたちが一番楽しみにしている授業なので、室内にするとか、屋根をつけるとかできたらいいけれども。。
⇛ [村長] 小学校のプールは水温が高くなってしまい、熱中症対策のため使えません。松本市内の屋内プールにスクールバスで連れて行って授業をしています。年5回程度を予定しています。

○防災・消防について

区の防災活動。支援金を使って配備
9 区の防災活動。支援金を使って配備 開催:R8.7.12 中安坂区
  非常用電源と非常用トイレを、村の協働事業支援金を利用して配備している。非常食も90食2種類用意した。避難訓練では麻績消防署の出前講座を考えている。

○空き家・放棄地について

近隣空き家で生活不安
10 近隣空き家で生活不安 開催:R8.7.12 中安坂区
  所有者不在で空き家の管理がされていないため、瓦の落下、家の倒壊、倒木などの恐れがある。鹿が身を隠し、獣のすみかにもなっている。
村として対応できないのか。総務省などに持ち上げてはどうか。他の市町村と情報交換して対策を考えてほしい。
⇛ [村長] 村全体の大きな問題です。特に国道や県道に面しているものは強硬な手段の必要性を感じています。専門家も交え、調査をすすめています。村としてできることは、権利面などでどうしても限られてしまいます。その中でのとり得る方針を提示していきたいと考えています。

○村有物・施設について

環境保全のために重機の貸し出しを
11 有資格者を適正な対価で活用 開催:R8.7.12 中安坂区
  一般の人が使っている林道が、自分の土地にあり、個人で管理するのは負担が大きい。林道の保全や取水工事のため、村からミニバックホーなど重機を、免許を持っている人に貸し出しできないか。
また、高齢者が稼ぐ村( 徳島の葉っぱビジネス)のように、何かできることがあるように思う。
⇛ [村長] 村には農業用に貸し出しできるミニバックホーがあります。それを使用できるか確認します。

○人材の活用について

有資格者を適正な対価で活用
12 有資格者を適正な対価で活用 開催:R8.7.12 中安坂区
  大型自動車免許や重機の免許の所有者を適正な金額で雇用することを考えるのはどうか。 施設の送迎で1回1460円を提示されたことがあるが、物を運ぶのとは違う、人を運ぶのだ、といいたい。
また、高齢者が稼ぐ村( 徳島の葉っぱビジネス)のように、何かできることがあるように思う。

○生活インフラについて

水道代は大丈夫か
13 水道代は大丈夫か 開催:R8.7.12 中安坂区
  ダムから取水するようになる場合、水道代が上がるのではないか。他の自治体でそのような話をきいたことがある。
⇛ [村長] ダム工事と水道代とは別の問題です。水道代についてはこれからの検討項目です。

○隣接村との関係について

小学校の合併は考えられている?
14 小学校の合併は考えられている? 開催:R8.7.12 中安坂区
  坂井は飛び地であり、少人数での教育環境が気がかりだ。今後、学校統合はないのだろうか。
⇛ [村長] 現在、統合の話は進んでいません。今年の小学2年生は筑北村で12人。生坂村は11人、麻績村は13 人で、3村を合わせても36人。3村での学校単位での交流会は行っています。今年の村内での出生予定は1桁です。なんとかしなくてはならない課題と考えています。

○村の魅力づくり 定住・移住・滞在・観光についての提案

魅力の発信と魅力づくり、”内"にも目を
15 魅力の発信と魅力づくり、”内"にも目を 開催:R8.7.12 中安坂区
  村の方針として移住者を増やすという”外"に向ける目があるが、"内"に向ける目がないと、子どもたちが(村を)出て行ってしまう。筑北村に住み続けたいと思える村にしなくてはならない。村の魅力を子どもたちにもわかりやすく伝えてほしい。今、村に住んでいる人たちに向けて、もっと取りくみを考えてほしい。

○その他

赤い羽根やみどりの羽根
16 赤い羽根やみどりの羽根 開催:R8.7.12 中安坂区
  赤い羽根やみどりの羽根募金が、ただしく使われていないのではないか。本来、生活困窮に使うもので、旅行を企画するなどは趣旨が違うと思う。使い道など説明がほしい。
⇛ [村長] 社会福祉協議会による活動であり、この場では詳しいことはいえません。社会福祉協議会が発行している冊子には掲載されているはずです。

○役場について

役場に相談しにいっても「できない」で終わる
17 役場に相談しにいっても「できない」で終わる 開催:R8.7.12 中安坂区
  山林を相続し、遊歩道に倒れた木の処理などをした。今後も同様なことが起きると考え、役場に相談したが「業者は紹介できない」で、終わり。なんとかしたいときに役場に相談しにいくが「紹介できない」で終わらされては困る。やりようがない。
「シンプルで、相談しやすい窓口」をもうけてほしい
⇛ [村長] "なんでも相談課"のような課があればと思うが、マンパワー的に実現は難しいです。
最近の協力隊や元協力隊の動きをみると、いろいろと活動していて、助けになれるかもしれません。ぜひ相談してみてほしいと思います。
役場でも、一般企業並みの5Sを取りいれて
18 役場でも、一般企業並みの5Sを取りいれて 開催:R8.7.12 中安坂区
  企業で取りいれられている5Sのなかで、特に整理整頓、つまり書類の整理を行って捜し物の時間を減らすということに注目している。役場でもこのことを取りくんでもらいたい。

○車座集会について

筑北公民館で開催、案内がなかったのはなぜ?
19 筑北公民館で開催、案内がなかったのはなぜ? 開催:R8.7.12 中安坂区
  筑北公民館で開催したのに、下安坂には開催案内がなかったが、なぜ?
次は9月だが、ずいぶん遅いのではないか。
⇛ [村長] 車座集会の目的に、きめ細かく回って各区の方々と話をしたいというのがあるため、各回1区に案内のチラシを配り、その区の公民館で開催しています。
また、次回が9月の下旬なのは、空調がない公民館での開催が難しいのと、田んぼやお祭りで忙しくなることを考慮しました。
なお、開催予定は公表しています(ホットスポット2026年9月号に掲載)。

⇛ [住民]

暑さのため夏場に開催しないというのなら、すべての公民館にクーラーをいれたらいいのでは
⇛ [村長] 筑北村には数多くの公民館があり、現実的ではありません。
各地域に避難所に指定しているところがありますが、そこには設置します。

議事録

04中安坂区_村づくり車座集会議事録 (PDF 286KB)

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価は運営の参考といたします。

このページの内容は役に立ちましたか?※必須入力
このページの内容は分かりやすかったですか?※必須入力
このページの情報は見つけやすかったですか?※必須入力
ホーム村長の部屋コラム村づくり車座集会 第4回中安坂区