避難訓練
令和8年4月27日(月曜日)避難訓練を行いました。
今回は、地震を想定しての訓練でした。生徒たちは放送での指示をしっかりと聞き、机の下にもぐりました。その後、ヘルメットを着用し、誰一人私語もなく真剣な態度で訓練に参加しました。
避難後は、グループに分かれて「日本は地震や災害が多いのに、なぜ本気で備えをしている人が少ないんだろう?」をテーマに話合いを行いました。
また、消防署の方から、なぜ「命を守るために3日間の備えが必要」と言われているのか。夜より昼間の災害が怖いのは、親世代は仕事に出ているので、村に残るのは老人と子供たちだけ、その場合中学生の皆さんがしっかりした行動を取ってほしいという内容の指導をしていただきました。

お忙しい中、来校いただきご指導いただきました麻績消防署の皆様ありがとうございました。
生徒のみなさん、万が一にも火災や災害にあった場合、本日の訓練を思い出し、慌てずに命を守ることを第一に行動しましょう。
また、消防署の方から「命を守るために、3日間の備えが必要」「災害の怖い時間帯は、夜間よりも親世代が仕事に出ている昼間」「村に残るのが、お年寄りと子どもたちだけの時、中学生が防災の荷い手」という内容のお話をいただき、いざという時の行動について指導していただきました。
