PHPの脆弱性やウェブサイトへの不正アクセスにご注意ください
近年、ウェブサイトのシステムやソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセスやウェブサイトの改ざん、個人情報の漏えいなどのサイバー攻撃が発生しています。
特に、ウェブサイトの開発・運用に使用されるプログラミング言語「PHP」や、CMS(コンテンツ管理システム)、各種プラグイン等に脆弱性が存在する場合、不正アクセスや情報の窃取などの被害につながるおそれがあります。
特定のウェブサイトに限らず、インターネット上のさまざまなサイトが攻撃の対象となる可能性がありますので、皆さまにおかれましては、十分にご注意ください。
外部サイトの状況について
筑北村がふるさと納税の寄附受付に利用しているポータルサイト「ふるさとチョイス」において、システムへの不正アクセスが疑われる事象が検知されたことが判明しました。
これに伴い、現在、同サイトが利用できない状態となっております。事実関係および影響範囲については、運営事業者において調査が進められています。
また、以下のサイトについても、現在メンテナンス中となっております。
-
セゾンサイト
-
au PAYサイト
その他の外部サイトの状況についても、現在確認を進めております。新たな情報が入り次第、本ホームページにてお知らせいたします。
皆さまへのお願い
本件に便乗したフィッシングメールや不審な連絡などによる二次被害が懸念されます。被害を防ぐため、次の点にご注意ください。
-
心当たりのないメールやSMSに記載されたURLを安易に開かないでください。
-
不審なウェブサイトでは、氏名、住所、ログイン情報、クレジットカード情報等を入力しないでください。
-
OSやブラウザ等のソフトウェアを最新の状態に保ってください。
-
不審なメールや通知を受け取った場合は、安易に返信や操作をせず、必要に応じて関係機関等にご相談ください。
サイバー攻撃の手口は日々変化しています。皆さまにおかれましては、十分にご注意いただきますようお願いいたします。
