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村長ごあいさつ

筑北村公式ウェブサイトをご訪問いただきありがとうございます。筑北村長の関川芳男です。

筑北村は平成17年10月17日に国で進める平成の大合併に合わせて本城村、坂北村、坂井村の3村が合併して誕生した村であり、現在13年目に入っております。
地勢としては、長野県のほぼ中央に位置する谷間の山村ですが、JR篠ノ井線が通り、村内には西条(にしじょう)、坂北(さかきた)、冠着(かむりき)と3駅があり、道路では、長野自動車道、国道403号線・143号線が通り、長野市、松本市、上田市、安曇野市へと交通の便が良く、自然に囲まれながら、他地域へのアクセスも良く非常に恵まれた環境の村であります。

人口5,000人弱の小さい村ではありますが、平成27年に小学校の統合により空いた校舎に通信制の日本ウェルネス高校を誘致しました。この高校はスポーツを中心とした学校であり、蹴球部、硬式野球部ができ、蹴球部はフットサルで県下敵無しまで成長し、野球部は創部からわずか1年半で長野県の秋季北信越高校野球県大会で優勝を果たしました。このように高校誘致をきっかけに、村の知名度の向上、地域活性化に大きく貢献をしてくれています。

 
日本ウェルネス高校信州筑北キャンパス野球部     同校蹴球部

村では、「停滞から前進そして更なる躍進」を柱に村民の安全・安心を守り、筑北村まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定し、次の5つの基本目標を置き、村の活性化に努めております。

  • 子育て教育環境が充実している村づくり
  • 健康長寿で生き生きと暮らせる村づくり
  • はぜかけの風景が残る、おいしい農作物のとれる村づくり
  • 美しい山々に囲まれた自然エネルギーが循環する村づくり
  • 移住、交流の盛んな村づくり

特に、子育てについては、保育料の無料化、0歳から18歳までの医療費の無料化、そして移住者の皆様については、住宅の斡旋(あっせん)、空家の斡旋等もしており、村にご連絡をいただければ、ご案内も致します。

農作物については、特にお米が有名で、筑北の谷の朝晩の寒暖差や粘土質の土壌といった風土の中で大事に育てられた筑北米は、天日干しした「はぜかけ米」として、収穫して直ぐに売れてしまいます。野菜についても、この地域の特産の白菜を中心にレタス・ブロッコリーなどは非常においしく育ちます。

 
村の自慢のお米                   特産の西条白菜

坂井地域にある安宮神社の修那羅(しょなら)石神仏群は民間信仰の縮図といわれており、800余体の石神仏が立ち並ぶ様はまさに一見の価値ありと自負しております。さらに、村のあちこちから見ることのできる壮大な北アルプスと里山のコントラストは、四季折々の美しさを見せてくれ、普段見慣れている私たちでもその美しさに息をのむことがあります。

 
修那羅石神仏群                 村内から望む北アルプス

以上のように、交通の利便性、安心安全な農作物、豊かな自然といった恵まれた環境に加え、充実した子育て支援施策を整えておりますので、ぜひ一度筑北村に見学におこしください。ご希望される方には、職員に村内をご案内させます。そして宿泊についても村直営の温泉宿泊施設が2施設ございます。皆様のご来村をお待ちしております。

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筑北村役場

市章

〒399-7501
長野県東筑摩郡
筑北村西条4195

役場へのアクセス 筑北村の位置筑北村は長野県のほぼ中央部に位置しています。
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