いざというときに備えて

災害等非常時の備えは万全ですか?

万一大災害が発生した場合に、あわてないように次のことを備えましょう。

非常時に持ち出しできるよう日頃より心がけましょう。

1. 貴重品・・・現金、権利証書、預貯金通帳、免許証、健康保険証、印鑑、クレジットカードなど
2. 応急医薬品・・・ばんそうこう、傷薬、包帯、常備薬など
3. 非常携帯品・・・ラジオ、懐中電灯(電池の確認を忘れずに)など
4. 衣類など・・・上着、下着、タオル、紙おむつ、生理用品など

非常備蓄品を備えましょう

1. 食品・・・米、缶詰類、菓子類、味噌などの調味料など
2. 水・・・1人1日3リットルが目安
3. 燃料・・・卓上コンロ、固形燃料など
4. その他・・・乳幼児やお年寄りのために粉ミルクや離乳食、流動食なども必要です。

村内の避難施設及び避難地等は以下のとおりです。

筑北村 避難施設、避難地等一覧(PDF)

万一の場合にあわてないように、まずはご家族で避難場所や避難場所までの道順、家族との連絡方法などについて、確認をしましょう。

災害用伝言ダイヤル「171」

災害時には、安否確認、お見舞い、問い合わせなどで電話が非常に混み合い、つながりにくくなります。家族や親類などへの安否確認は、災害ダイヤル「171」を利用しましょう。なお、提供開始などはNTTが決定し、テレビやラジオなどで周知されます。

◆メッセージを録音する

171(音声案内)⇒1(音声案内)⇒ 0263-66(67)×××× (市外局番) (自宅電話番号)

◆メッセージを再生する

171(音声案内)⇒2(音声案内)⇒ 0263-66(67)×××× (市外局番) (再生先電話番号)

長野県砂防情報ステーションを利用しましよう。

長野県では、大雨や土砂災害の警戒情報をパソコンで確認できるシステムを運用し、台風や集中豪雨のとき、地域の雨量情報などが確認できます。
詳しくは、長野県砂防情報ステーションホームページをご確認下さい。

『長野県砂防情報ステーション』

※土砂災害警報情報が発令された箇所で必ず災害は発生するものではありません。

長野県ホームページ「防災のページ」にも役立つ情報等が掲載してあります。

『災害に学び、そなえる』(長野県ホームページ)

自主防災組織を立ち上げましょう

大きな災害が発生した場合、消防署や消防団、村職員が充分に対応できない可能性があります。このようときは皆さんが協力しあって地域ぐるみで助け合ったり、避難や安否確認等をすることが重要です。区や常会での自主防災組織の立上げをお願いします。