筑北村自然環境等と再生可能エネルギー関連事業との調和に関する条例の制定について

条例制定の目的

筑北村内に設置される再生可能エネルギー発電施設(太陽光をエネルギー源とするもの)の適正な整備及び維持管理を図り、もって村内の貴重な森林、農地等の良好な自然環境及び住民が安心して生活できる住環境の保全並びに潤いのある豊かな地域社会の発展に寄与することを目的としています。

対象となる事業

筑北村内において、抑制区域(自然災害の発生が危惧される場所)内で実施される開発事業及び抑制区域外で実施される開発事業のうち、発電出力が50キロワット以上のものが対象となります。なお、同一事業者が複数の開発事業を行う場合、各再生可能エネルギー発電施設の発電出力が50キロワット未満でも、開発区域の間が15メートル未満であれば、同一の開発区域とみなします。

 

筑北村の自然環境等と再生可能エネルギー関連事業との調和に関する条例

筑北村の自然環境等と再生可能エネルギー関連事業との調和に関する条例施行規則

様式集